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ドラッカーの遺言

Drucker_thumb.jpg 今日紹介の本は「ドラッカーの遺言」
内容は口答でインタビューをしたものを本にしているため読みやすいが、一ページの1/3程しか活字のないページが多いのには辟易する.
ページを稼いでわざわざ分厚くするな!

物流、金融中心の世界から情報へとシフトしている現在に対し、この本の中で気になった言葉をいくつか上げると、

日本が直面しているのは危機ではなく、時代の変わり目である.
時代が変わったことを認め、
その変化に対応していくための意識改革に取り組むべきである.
-変化を拒絶してはならない.

などなど、示唆に富む言葉が多かったです.

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馬鹿か?煙か?建築家

小生、バカか煙かと言われるほど高いところが好きである.東京タワーが完成したのが3-4歳の頃であったため、親や親戚の人に連れられて何回か東京タワーに上った覚えがあるのだが、それが原因なのかどうかは定かではない.

イタリアのシエナへ行けばまず街で一番高い鐘楼に上り辺りを見回す.ベネツィアではサンマルコ広場に霧がかかり、鐘楼の上部がフェイドアウトしていくように空の中に消えていく幻想的な風景に出会った.喜んで上に登ってみたのだが雲の中に首をつっこんだような状態で何も楽しくなかったという苦い経験もある.などなど・・

飛行機など何回乗っても窓側の席から下の景色を楽しんでいる.クエート近辺では砂漠に定規で描かれたような街と街をつなぐ道路が印象的であったし、シベリア上空では眼下に蛇のようにうねる河が見え感激した.

そんな私を喜ばせてくれたのがインターネットのグーグル・アースである.こんな事ができるようになったんだ!というのが最初の感想.アクセスすると最初の画面で宇宙に浮かぶ地球が出てくるのだが、マウスで地球を回しマウスのホイールで拡大していくとあっという間に日本全体の鳥瞰が見られる.たぶん宇宙から見るとこんな感じなのだろう.さらにぐりぐり回すと切れ目なく拡大し、関東平野が画面いっぱいに広がり、東京二十三区(地図のように境界線がないのがまた良い!)、そして最後は目指す我が家の屋根まではっきり見られる映像となる.昔、チャールズ・イームズという建築家がpowers of tenという短編映画をつくり、ピクニックに来ている家族の鳥瞰から始まり宇宙の果てまでどんどんカメラを遠ざけていくというシーンがあったが、今は好きなところにズームアップできるのである.

自然が豊かな住宅地であると思っていたのが意外と都市化されていたり、開発業者の手によって山が無惨に切り開かれていった状況が見えたり、手に取るように分かる.すべてのことにおいて言えるのであるが、近視眼的な目で物事を詳細に見るだけでなく、たまには鳥瞰的な目を持って物事に接しないといけないな、と思ったグーグル・アースであった.

頭がいい人、悪い人の話し方

普段この手の本はあまり読まないのだが、一応話題の本であるしよく売れていると言うことで一読.
で、やはりつまらなかった.頭の悪い人との会話とその対処方法も一般的なものばかりで、「なるほど」とうならせるものは特になし!
でもこの手の本ってよく売れているんですよね.

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Kei Morozumi / studioA

Author:Kei Morozumi / studioA

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