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最後の仕上に、これっ!

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大掃除も終わり家の中綺麗になりましたか?多くの方はこれからでしょうか?

最後に紹介するのは空気清浄機です。この機械、多くの人は花粉症対策や喘息防止で使っているようですが・・・

我が家ではソファー周りの埃がすごく(子供達が上でピョンピョン跳ねるもんですから・・・しつけが悪い?)、しかも元気な猫が二匹いるので埃と猫の毛がごちゃ混ぜになってすぐに埃だらけになってしまうのが悩みの種でした。綺麗に埃を吸い取っても翌日には早くもテレビの上、キーボードの上にうっすらと埃がたまっている状態、というと分かるでしょうか。ある建て主の方が「寝室に空気清浄機をおいたら埃が少なくなったよ」といっていたのを思い出し、使ってみることにしました。ネットで調べると値段も性能も様々。1万円しないものから加湿機能が付いて静電気で埃を吸い寄せる10万円近くのものまで・・・さらにレビューでは「埃は吸い取りませんよ、掃除機ではないのだから」という意見が大半です。加湿装置のないものですと1万円程度で風量もそこそこのものがあるので半信半疑使ってみることにしました。

 部屋を綺麗に掃除した後空気清浄機のスイッチON!30分もすると埃が少なくなったような気がします。しつけの悪い子供達はいつも通りソファーで遊んでいますが、遊び始めると機械が反応して風量がアップ、モニターのランプは「きたない」ですって。一日たった後テレビ、キーボードの上を見ると・・・なっなんと埃がない!!
逆光で室内を見ると埃が舞っていることが多かった我が家も空気スッキリで埃が見えません。
レビューで埃はすいませんよ!と書いてあったのは何だったのでしょう?まぁ部家の状況、感じ方など個人差があるので判断の難しいところですが、

我が家でははっきりと効果が現れました。

なんて強調してしまいましたが、参考になればと思って紹介しました。

ps.購入しようとしている方、フィルターの種類も色々あるようでかなり値段の高いもの、寿命が短いものもありますのでチェックしてくださいね。消費電力も様々なようですが、埃が舞っていなければ基本的には弱風運転です。
我が家での使用状況ですが、16畳用のものを床面積で言うと12畳+αの部家で使っていますが、吹抜が大きいので体積で言うと約26畳の空間で使っています。ほとんどワンルームのような家ですから厳密にはもっと広いかもしれません。カタログ上では完全に能力不足の状態です。



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大掃除の武器 番外編

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さて、色々と重装備なものを紹介してきましたが今回は至ってシンプル、でもみな使っていないものを紹介しましょう。新築住宅が竣工して引き渡しまでには通常「掃除屋さん」というプロが掃除をしに入りますが、彼らが必ず使っているのがこのペンキ塗り用のブラシです。アルミサッシの下端など凸凹したところには特に威力を発揮します。アルミサッシの下端は掃除がしにくいのですが、このブラシを使うとかなり綺麗になります。汚れがこびりついてしまっているような所は水を流しながら掃除すると良いようです。年に2回、出来れば季節の変わり目ごとに4回も掃除すればいつも綺麗に保てます。その他ハタキよりも有効にどこにでも使えますから是非一度試してみてください。
さて、今回番外編を除き3種類紹介しましたがなんとすべて外国の製品です。高圧洗浄機と窓用バキュームクリーナーがケルヒャーでドイツ製、電動ブラシがアメリカ製でした。この様な掃除用品は日本のものより一歩先を行っているのでしょうか?
そういえばヨーロッパにいたとき、大家さんの家に行くといつも奥さんが掃除をしていました。ソファーも移動して毎回下まで掃除機をかけるそうです。掃除に対する感覚が日本とは違うな、と思ったものです。
システムキッチンもポーゲンポール、アルノ、ジーマティックなど有名な高級品はみなドイツ製ですね。オーブンや食器洗い機も高級品はガッゲナウ、AEG、ボッシュ、ミーレなどみなドイツ製でデザインもよく、綺麗です。「ドイツの家庭ではキッチンが汚れるような食事の時は外食するから・・」なんて言う悪い冗談もありますが。



大掃除の武器-Ⅲ、掃除用電動ブラシ

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次なる武器は掃除用電動ブラシ。私はソニックスラバーという製品を使っています。大きな電動歯ブラシのようなもので特に室内の壁、床、水回りのごちゃごちゃしたところで有効です。台所、洗面所の水栓の付け根や床と壁の入り隅はゴミがたまり安くかつ掃除のしにくいところですが、これがあれば角まで綺麗に掃除できます。掃除をしているときに歯ブラシを使いたくなるような場所に有効ですね。我が家の壁は珪藻土クロスという壁紙を貼っていますが、表面には珪藻土が付いていてザラザラしています。見た目は上品でよいのですが、汚れやすいのが欠点。といっても汚すのはもっぱら子供達ですが。この様な場合も水か洗剤を吹き付けた後このブラシで掃除するとあっという間に綺麗になります。たわしの代用品ですので電動でなくてもたわしでごしごしやれば落ちるものがほとんどですが、やはり電動の威力は実感できますし、掃除も楽しくなりますよ。
代えブラシ4本付いて3000円位~



大掃除の武器-Ⅱ、窓用バキュームクリーナー

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次に紹介するのは窓用のバキュームクリーナーです。私の設計する建物は大きなガラス面が多いため効率よくガラス掃除が出来ることが必須?です。そこで紹介するのがケルヒャー製のバキュームクリーナーです。またケルヒャー?と言いなさんな!優れものですから。別に私はケルヒャーの回し者ではありませんので。
普通のガラス掃除用のゴムへらのように見えますが、ゴムが二重になっていてその隙間から水を吸い取ってくれます。ゴムのへらはプロも使っていることから分かるようにガラス掃除の基本です。室外側は良しとしても室内側の場合、拭いた水が下の床に垂れてしまうのがいやですよね。これをきちんと吸い取ってくれるので、水滴が落ちません。ということは濡れないだけではなく掃除した後に拭き跡も残りにくいと言うことです。完全に拭き跡が無くなるわけではないので、完全ピカピカに仕上たい人は吸い取った後乾いた布で軽く拭き上げると完璧です!
我が家の大ガラスは2.6m×2.6mで、4畳半ほどの大きさがありますが、完璧仕上げで両面やって約30分でした。本体は充電式で約20分使えますが、何とか充電無しで両面完了です。その他床に水をこぼしてしまったときや浴室の壁床の水、冬場のガラス面の結露取りにも有効です。
本体の他に写真右側のガラス掃除用モップと洗剤が付いています。ケルヒャーの製品は皆そうなのですが、オプション品や消耗品が高い!洗剤もかなり高額で4個入りが1000円以上しますが、水だけで掃除しても十分綺麗になりますよ。
本体価格9000円位~(付属する洗剤の量によって値段が違うようです)



大掃除の武器-Ⅰ、高圧洗浄機

大掃除の季節になってきましたが、強力な武器を紹介しましょう。mini.jpg

最初に紹介するのは大物、高圧洗浄機です。私はドイツ製のケルヒャーのものを使っていますが、なかなかの優れものです。職業柄、皆さんへのアドバイスをするにあたって自分でまず確かめてみる!というスタンスで色々と使ってみています。高圧洗浄機は通常、車の洗車によく使われます。家のメンテナンスにも有効で、カタログによると外壁、ガラス窓、タイルやコンクリートの床となっていますが、お薦めは床です。というのは外壁や窓周りは雨が上から降ってくることを前提に水仕舞いを行っているので、下から高圧の水を拭きかけると雨漏りすることがあるからです。水平に洗浄する場合はまだしも、下から吹き上げるように洗浄することは厳禁です。
さて、床の掃除ですが、コンクリート面、特に北側などでコケやカビの生えやすいところにとても有効です。この場合通常のノズルを使用するよりテラスクリーナーの方が簡単に汚れが落ちますし、カバーがあるので水が周囲に飛び散りません。オプション品ですがテラスクリーナーは是非持っておきたいものです。効果については写真の通り。軽く一度往復させただけでこの様に綺麗になります。写真の右下に写っている円盤状のものがテラスクリーナー。製品を選ぶときの注意点として”音”です。私の使っているものは静音タイプなので外で使っていてもほとんど気になりませんが、通常タイプのものはかなりの音が出るため住宅街ではちょっと・・というコメントが多く寄せられていました。静音タイプですと噴射する水音の方が大きいくらいですので安心ですね。
本体価格で1万円~4万円くらい
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Author:Kei Morozumi / studioA

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