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フローリングサンダー掛け、続行!



時間が経ってしまいましたが、9月3日の続き、フローリングのサンダー掛けです。週末の仕事が続いてしまったため、4枚だけ試しにサンダー掛けしたものがそのままになっていました。外は雨でもあるのでサンダーかけを決行する事に!ちょっとオーバーな気がするでしょうが、部屋の中がホコリだらけになってしまうので、決心が必要なのです。
で、結果は上の写真の通りです。中途半端なので3色アイス(古すぎたか、家族は意味不明の顔?)のようになっています。右から順にホワイトのオイルを塗って仕上がったところ、サンダー掛けの済んだところ、未着手部分です。
約2.5m2を仕上げるのに5時間でした。いつ終わる事やら?

サンダーmini

先日のブログを見て、オービタルサンダーってどんなもの?って言う質問がありましたので、上に写真をアップしました。ホコリだらけですが。
私の使っているのはボッシュ製ですが、現場のプロの職人は日立、マキタ、ボッシュなどを使っている事が多いようです。使い始めると連続数時間、なんて事になりますから信頼できるものを選びたいところです。
今回分かったのですが、ホコリ対策として掃除機をつなげる事で殆どほこりが出なくなる事が分かりました。写真の器具の後ろ(右側)に掃除機のホースを差し込むような穴があいていますが、かなり効果あります。オプションのアタッチメントを持っていなかったので使っていなかったのですが、あまりのホコリの多さに急遽ガムテープで止めて使ったのですが、それでも十分威力を発揮しました。
始めからそうしておけば良かった!
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床のでこぼこ



アップしたと思っていたのですが、忘れていたようなので・・・
サンダー掛けするとフローリングの夏目と冬目の固さの違いから、多少でこぼこになると書きましたが、その写真です。裸足で歩くと何となくでこぼこ感が分かる感じです。
サンダーの紙ヤスリをセットする面には5mm程度のスポンジが付いているのですが、これを薄めで固いものにかえるか、外してしまうと多分でこぼこにはなりにくいのではないかと思いますが、まだ試していないので、どのような不具合が出るかは不明です。私はあまり気にならないので、このまま続行するつもりですが、気になる方、誰か試してみませんか?

スタジオ・ムンバイ展

IMG_0288mini.jpg

スタジオ・ムンバイ展をギャラリー間で行っていたので、見に行こう行こうと思っていたらもう最終日に!土曜なので出かけてきました。
驚いたのが人の多さ。前日の金曜日には500人が、最終日は800人を超えるのではないかという事で盛況でした。
会場では大阪の建築家、津田茂さんにばったり出会いましたが、実は先週末富山で開かれていた住宅展のイベントでご一緒したばかり。こんな事ってあるんですね。彼は事務所のスタッフとともに、大阪からわざわざやって来たとの事でしたが、その行動力には脱帽です。

それで肝心の展覧会ですが、実はなぜこんなに人が集まるのか不思議な感じがしました。特に感動したもの無し!
いや、石を掘り出して造ったガートの模型には驚きました。足して造るのではなく引いて造る模型。
そうエローラにある掘り出して造ったカイラーサ・ナータ寺院と同じ手法です。地面の花崗岩を掘り出して造った間口が45m、奥行き90m、高さ30mの巨大な寺院です。掘り出したので柱,梁、壁みんな一体なんです。彫刻も施されていますが、彫り損なったらそれでおしまい!引き算ですからインド人には普通な事なのかな?

私の感性が鈍ってきたのか、関心がそれてしまったのか分かりませんが、昭和のノスタルジーを感じる程度で少々がっかりして岐路へ。
写真は中庭での展示です。

置き型バスの裏側??

IMG_0180_convert_20120903134722.jpg

うわっ、汚いですね。
風呂桶の下と言うか、裏側です。
置き型のバスタブですから、当然このような事になってしまうのですが、今までは見て見ないふりをしてきました。が、電動歯ブラシを裏側に落としてしまったので2年ぶりにバスタブを動かしてみたのです。写真は一度軽く水を流した後のもので、その前の状況はもっとひどい有様でした。タワシとカビキラーを使って格闘する事約30分。おかげさまで綺麗になりました。

結論:30分ですむ事なので、年に何回かは掃除をしなくては!

   実はこの赤いゴムタイル、当初張っていた抗菌仕様の長尺塩ビシートの
   上から貼ったもので天然物ですからカビが生えやすいんです。
   立ち上がり部分の抗菌仕様のシート部分にはカビが生えていませんでした。
   良い素材を選びましょう。

判断:置き型のバスタブの下にカビが生えてしまうのは仕方が無いとして、
   では固定したバスタブの裏側はどうなっているのでしょう?
   実は同じです。見えないだけで同じ状況になっています。
   どちらの方が衛生的なのか判断に苦しみます。見えないし
   密封されているから良いのだ!と割り切っているのが現状ですね。

写真でも分かる通り、カビがひどい場所はバスタブ周りに集中しています。上の隙間から覗き込むと見えるところですから、光が届いて使用後数時間経つと乾いているところにカビが集中していました。
あまりにおぞましいのでバスタブをどけた直後の写真はアップしていませんが、バスタブの真下は髪の毛とホコリと砂がぐちゃぐちゃに混ざったようなヘドロ状になっていました。が、シャワーで流すとさっと流れてしまったのです。カビで真っ黒かと思っていたので意外でした。
カビ、分からない事が多いです。

フローリングの手入れ



IMG_0182_convert_20120903140124.jpg

IMG_0183_convert_20120903140023.jpg

我が家のフローリング、三年使った結果です。
汚れてきたので土佐ツガのフローリングを手入れする事にしました。クリーナーなどで試しましたが、二匹の猫と二匹のガキが部屋の中で追っかけっこをしてついた傷はどうにもならないので、思い切ってサンダーをかける事にしました。
結果は写真の通りです。
とりあえず4枚だけやってみましたが、サンダーをかけて白色のオイルを塗ってふき取りまでで約二時間。少しづつやっていく事にしました。
15mm厚の無垢のフローリングですからサンダー掛けが可能です。
カンナ掛けではなくサンダー掛けなので、削り取るのは表面の0.1mm以下ではないかと思います。かけていないところとの段差も殆ど気になりませんから。ただし、目の詰まった柾目部分は良いのですが、木目部分の冬目(目の詰まった比較的濃い色の部分)と夏目で堅さの違う所ではやはり夏目部分が多く削られプレーナーをかけたように完全に平滑には仕上がりません。光の反射具合ででこぼこが分かります。しかしそんな事を考慮しても、汚れや傷がひどくなったらサンダーがけをお勧めします。

ただし、サンダー掛けは機械を使わないとだめですよ。オービタルサンダーという前後に細かく振動するタイプが良いと思います。価格も3000円から1万円を超えるものが有りますが、5-6000円のもので十分です。機械を使わずに手で行うと10倍以上時間がかかると思います。
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