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節電:街の照明について考える

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何だ、この明るさは!そして醤油臭い空港は!昔久しぶりヨーロッパからに日本へ帰ったとき、驚いた覚えがあります.醤油については、今回の話には関係なし.

東日本大震災が起き、電力不足のため街の灯りがいつもより暗い.空港、駅、コンビニ、店舗と・・・そう、ヨーロッパの街に近いんです.なぜかミラノにいた頃を思い出します.毎朝使う地下鉄の駅が妙に暗く感じ、店も暗く感じ・・・でも、半年もいるとそれが日常になってしまい、暗く感じなくなりました..

やはり今までの日本が明るすぎたんですよ.地震前の駅やら公共の照明を思い出してください.昼間っから付けっぱなし.さすがに明るすぎると思ったか、一部の照明は球を抜いて明るさの調整をしている光景はよく見たでしょう.

エッ、と言うことは照明の設計が過剰なんではないですか.
そう、設備の設計をする人は文句がでたとき大変な事にならないように空調も照明も多めに余裕を持って設計するんです.ぎりぎりの所を狙うなんて、危ないまねはしません.これって本当の省エネ設計ではありませんね.
住宅の照明については2010年5月21日【照明計画について】を参考にしてください.
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